2月は「建国記念の日」や「天皇誕生日」などの祝日が重なり、医療機関の休診が多くなる時期です。持病の薬が切れてしまったり、急な発熱で慌てたりすることのないよう、さくらのき米山ファミリークリニックの2月診療スケジュールをまとめました。本記事では、冬の感染症対策や受診のタイミングについても詳しく解説します。
2月診療スケジュールと最新の知見

2026年2月の当院の診療は、祝日(2月11日・23日)でお休みです。2月10日(火)は11時から営業開始になりますのでご注意下さい。ほかは、通常通り診療を行います。
2月は寒暖差が激しく、厚生労働省の季節性インフルエンザ監視状況でも例年報告数が多い時期です。また、日本循環器学会のガイドラインでは、寒冷刺激による血圧上昇(ヒートショック等)への注意が呼びかけられています。連休前後は外来の混雑が予想されるため、定期薬が必要な方は、残薬数を確認し余裕を持って受診いただくことが重要です。
2月診療カレンダー・注意点一覧
| 区分 | 診療スケジュール | 備考・注意点 |
| 月・水・金曜日 | 通常診療 午前:9時〜12時 午後:16時30分〜19時 | 2月11日(水)、23日(月)は祝日となるため、お気をつけください。 |
| 火・木曜日 | 通常診療 午前:10時〜12時 | ・2月12日(火)は11時営業開始になります。 ・2月24日(火)は連休明けのため混雑が予想されます。 |
| 土曜日 | 通常診療 午前:9時〜12時 | |
| 2月11日(祝) | 休診 | 建国記念の日 |
| 2月23日(祝) | 休診 | 天皇誕生日 |
このような症状はありませんか?(チェックリスト)
2月の寒さと乾燥は、体調に様々な影響を及ぼします。以下の項目を確認してみましょう。
- 呼吸器・感染症: 急な発熱、喉の痛み、乾いた咳が続いている。
- 循環器(血圧): 朝一番の血圧が普段より高い、時々ふらつきを感じる。
- 皮膚: 体や手足にかゆみを伴う乾燥や発疹がある。
- 慢性疾患: 2月の3連休中に常用しているお薬が足りなくなる可能性がある。

当院での診察・治療方針
当院では、日本内科学会および日本小児科学会の標準的な診療指針に基づき、根拠のある医療(EBM)を提供しています。
- 内科・生活習慣病の管理:冬場の血圧変動に対し、生活指導を含めたアプローチを徹底しています。
- 小児科・感染症対応:お子様の発熱や発疹に対し、優しく丁寧な診療を心がけています。感染症の疑いがある場合は、他の患者様との接触を避けるための隔離対応も実施しています。
- 訪問診療との連携:外来通院が困難な方には、内科、精神科、皮膚科、整形外科、泌尿器科の専門性を活かした訪問診療への切り替えもスムーズに相談可能です。

受診を検討すべきタイミングと注意点
「数日様子を見ていいのか」「今すぐ病院に行くべきか」の判断基準は以下の通りです。
早急に受診すべき場合
- 高熱とぐったりした様子: 水分が摂れず、意識がぼーっとしている場合。
- 急な血圧上昇と頭痛: 普段より明らかに血圧が高く、激しい頭痛や吐き気を伴う場合。
- 呼吸困難: 喘鳴(ゼーゼーする)があり、息苦しさを訴える場合。
注意点:お薬の調整について
生活習慣病の治療において、自己判断で薬を中断することは、リバウンド現象による脳卒中や心筋梗塞のリスクを高めます(日本循環器学会指針)。「祝日で薬が足りない」と気づいた時点で、早めにご相談ください。
まとめ:
2月はカレンダーが不規則になりやすいため、計画的な受診が安心に繋がります。さくらのき米山ファミリークリニックでは、向日市や西向日駅周辺にお住まいの皆様が、冬を健やかに乗り越えられるよう、外来と訪問診療の両面からサポートしております。
受診を迷われる際や、定期薬の残数が不安な方は、ぜひお早めにWEB予約またはお電話にてお問い合わせください。

参考文献・参照元:
🚉 アクセス・お問い合わせ
📍 向日市鶏冠井町山畑39-1(西向日駅徒歩2分)
📞 お問い合わせ:075-922-2468
WEB予約:https://yoneyamafamily-cl.reserve.ne.jp
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